松江77.4MHz 浜田86.6MHz 邑智80.7MHz 大田82.1MHz 石見大和86.9MHz 隠岐82.7MHz 鳥取78.8MHz 羽須美87.3MHz 用瀬77.2MHz 智頭83.4MHz

おがっちのレトロ本舗 永遠のミーハー人間おがっちとシンガーソング100円ライター安来のおじが送る生放送

リクエスト&メッセージはこちらから おがっち 安来のおじ おがっちのレトロ本舗 永遠のミーハー人間おがっちとシンガーソング100円ライター安来のおじが送る生放送

前の記事>>

乗り物あれこれ♪

2018.06.22 Friday

投稿者:おがっち

948回目の生放送におつきあいいただき、ありがとうございました。
そして、大阪府北部を中心とした地震の被害にあわれたみなさま、本当に大変でしたね。お見舞い申し上げます。
まだまだ、大変だと思いますが、一日も早く、平穏な日をおくることができますように。

先日、久しぶりに新幹線に乗りました。広島〜博多間を乗りましたが、めったに乗らない新幹線、今は本当にかっこいい形になってるんですねー。
「つばめ」「みずほ」「さくら」とか、素敵な名前の新幹線が増えてましたねー。めちゃ、はしゃいでしまいました。
広島の友達が「島根の人には、新幹線、めずらしいんじゃねー」と。はい〜ここまでこらんと、乗れませんけん〜近くを走ってないけん〜でしたわ。
やはり、乗り物は、はしゃぎますよねー。

てなわけで、今日のテーマは「乗り物あれこれ」でした。たくさんありがとう。

・今まで田植え機洗ってました。田植えは終わってましたが、なかなか機械洗ってやれなくて…泥が硬くなってこびりついて 手間くっておおごとだったとまっしゃい!!(^^;(時間がかかってかなり大変だったと思いなさい)

・子供の頃、汽車に乗ったとき、兄に手を振ったつもりがお茶売りのおばちゃんが自分かと思い、こちらに向かって歩いてきそうになり、一生懸命、違う違う、と手を振ったことを思い出します。思い出すたびに悪かったなぁ、と思います。

・私は、遊覧船で観光地巡りするのが大好きです。自然が生み出した様々な形の岩を見ると感動します。飛び魚が船と一緒に飛び跳ねて泳いでるのを見た時は、とっても良いもの見た気がしました。後、一度でいいから、豪華客船で、旅してみたいです。

・現在、すっかり””絶滅危惧種””に指定されそうな「リヤカー」。小学校の頃近所のお父さんが、頑丈な自転車の後ろ荷台にリヤカーを括りつけ、近所の子どもたちを乗せ、竹の子堀りやキノコ狩りに連れて行って貰った記憶が思い出される。上り坂になると顔を真っ赤にしてこいでいた。今も、リヤカーを見ると、当時を思い出します。

・身近な乗り物と言えば、バス。僕はバスに乗る時はいつも、「下りるとき、誰か別の人が、止まりますボタンをおしてくれないかなあ」とおもうんです。

・「ジェットコースター」は大の苦手です。「バイキング」も見た目よりもずっと怖かったです?。何年か前に、軽い気持ちで乗り込んだアトラクションが思いのほか激しい動きをしたもので、最初は「キャー」とか叫んでいましたが、そのうち声を出す余裕も無くなり、降りた時には息も絶え絶えでした。それ以来「観覧車」専門です。

・学生時代、冬に18きっぷを使って北海道の納沙布岬の初日の出を見に行ったことが思い出です。鈍行、快速のみの旅だったので、北海道に入るまでに3日かかりました。納沙布岬ではなんとこの年は4年ぶりの晴れ。3年連続ふぶいていたそうです。とても美しい初日の出に感動したことをいまでも覚えています。

などなど、たくさんありがとう。乗り物、とにかく大好きな私、ジェットコースターも大好きですが〜ただし、腰痛の時はいけんだった。違う意味で恐る恐る乗りました。なので、遊園地に行くときは、元気はつらつな時だないと大好きなジェットコースターにも乗れらんわ・・・と。ドライブも、大阪までだったら、日帰り運転OKだけど、、、最近じゃ、一人ドライブは、怖いので(眠気とかが)誰か一緒だないと、遠出はしないように・・・と思ったりして。あまりに眠い時って、幻というか幻影みたいなのがみえたりしたら、やばいので、早めに休憩を。。。。なんだわ。それこそ、大阪に住んでた学生時代は、少しでも交通費をうかそうと、京都夜行の鈍行で、直角椅子で、出雲に帰ってきたもんだわ。12時間かけて。バイトとか結構がんばって余裕ができた時には、新幹線&特急で帰ってきたけど。
高速バスなんてない時代だけんねぇ。。。今は、安いし、速く行き来できるけんいいわねぇ。
そんなゆったりな旅もいいけどね。ああ、また、旅したいわ。楽しい乗り物に乗ってね^^
そのためにも、元気に働きましょう!おー!

そして、安来のおじが北海道ツアーから帰ってこられましたので、通常どおりの2人バージョンでお送りしました。
おじは、初の北海道だったそうで、とにかく、なんでも、でっかいどう、北海道の話が盛りだくさんで、知らなかった話のオンパレードでした。
なので、来週のつどいのテーマは「知らなかったー」です。知らんだったわー!な話、レトロなリクエストとともに、待ってます。

それでは、安来のおじからひとこと。


北海道ツアーから帰って来まスた!いや〜、初めての北海道は驚くことばかりでスた!とにかく広い!道はどぉーーーっと何キロも直線!緑が美しい!シラカバがバカみたいにいっぱい生えちょー!食い物も美味い!
しかし、北海道なんて遠いと思ってましたけど飛行機だと早いですねゃ〜。東京で乗り継いで、待ち時間も含めて4時間ちょっとでしたわ。島根県の端から端まで車で走るのと同じくらいだがな…。
そほど。
シンガーソング100円ライター 安来のおじねこ

http://secure.fm-sanin.co.jp/retoro/index.php?e=1460
レトロ日記 07:10 PM comments (x) trackback (x)

6/22(金)オンエアリスト

2018.06.22 Friday

投稿者:スタッフ

≪17時台≫
*杉山清貴&オメガトライブ/ふたりの夏物語
*渡辺美里/10years
*斉藤和義/歌うたいのバラッド
*ゴダイゴ/銀河鉄道999
*今井美樹/DRIVEに連れてって
*ロッド・スチュワート/セイリング

≪18時台≫
*井上陽水/ロンドン急行
*近藤夏子/0854-8
*安来のおじ/大空と大地の中で
*伊藤咲子/ひまわり娘
*高田渡/自転車にのって
*かぐや姫/黄色い船

http://secure.fm-sanin.co.jp/retoro/index.php?e=1459
レトロ日記 07:00 PM comments (x) trackback (x)

涙にまつわる話♪

2018.06.15 Friday

投稿者:おがっち

947回目の生放送におつきあいいただき、ありがとうございました。
安来のおじが、猫ライブのためお休みでしたので、浜田真理子さん&おがっちでお送りした生放送、いかがでしたか?

先日、真理子さんと一緒に、7月から、JR山陰線鳥取〜出雲間で運行スタートする観光列車「あめつち」の見学会にいってきました。
「あめつち」は、古事記の「天地(あめつち)の初発(はじめ)のとき」という書き出しに由来しているそうです。錦織良成監督の総合ディレクションで、2両編成で、随所に、石州瓦や因習和紙、隠岐の黒松など、山陰両県の伝統工芸品が取り入れられていて、島根県車両、鳥取県車両と、色も雰囲気も変えてあるんですねー。とても落ち着いた雰囲気で、ゆったりと山陰の海や山の風景を楽しめる列車です。
7月1日から毎週土日月に運航されます。
鳥取を午前9時に出発、出雲市駅に12:47着。そして、出雲市を13:41発、鳥取に17:36着。鳥取出雲間の運賃は、4540円。途中駅からの乗り降りもできます。

このテーマソングを書かれた真理子さんは、最初、落ち着いた車内のイメージで、落ち着いた曲・・・とのことでしたが、山陰線を走るとうきうきするし、楽しい旅になるように・・・とこの「あめつち」のテーマソングを作ったんだそうです。泣きの真理子さんの歌が多いですが、こういううきうきソングもいい感じです。
この曲を聴きながら、みんなで「あめつち」に乗って楽しい旅ができるといいですね。
予約は、一か月前からできますが、初日分は、発売2分で完売したそうですからお早めに予約されるのがいいようです。

そして、今回は、真理子さんのニューアルバム「NEXT TEARDROP」にちなんで、「涙にまつわる話」がテーマでした。たくさん涙な話をありがとう!!

・つい最近、テレビを見てものすごい感動を覚え涙・涙・涙でそばの娘にテイッシュくれていったら何のつぼで涙なの?
お前らには、この感動がわからんか・・・・
と言ったんですが、今日になって何で泣いたか思い出せず、悔し涙です。
だめだな、年取るとすぐに忘れる。

・一日一善ならぬ、一日一涙かも!毎日一回は感涙に咽んでいるような気がします。インタビューだったりドラマだったり、感動することがけっこうあるんですな。うちのトイレの日めくりに「泪で洗われた瞳は清らかで美しい」というのがあって、よってワシの瞳はキラリン。

・おじさんになったので...やたら泣きます...
朝ドラで泣きます...子犬がじゃれると泣きます...そほどです...

・幼い頃から20代後半くらいまでは人前で泣くのは恥ずかしいことだと思っていました。でも主人に出会った頃、初めて気持ちに素直になれて涙を流したことがありました。
理由は忘れましたが・・・その時から人前で泣いてもいいんだと思えるようになりました。

・先日、これは涙の出ないいい玉ねぎらしいよ、とダンナが玉ねぎを買ってきてくれました。
確かに切っても涙が出ません。
なぜかなぁ?

・今月20歳になった息子は、同居してたお姑さんに育ててもらいました。三輪車を持って近くの公園まで行ってくれたり、キャッチボールの相手をしてくれたりと本当に精一杯の愛情で接してくれていました。
でも、小学校に上がるとお友達との時間のほうが楽しくなり、おばあちゃんから卒業してしまいました。
その後体調を崩してしまったお姑さんは息子が高校2年生の時亡くなっていまいました。
お葬式の日、火葬場で息子の姿が見えなくなり探していると、駐車場のずっと奥で背中を向けて突っ立っています。声をかけようと近づくと肩が小刻みに揺れて声を殺して泣いていました。
その後、何ごともなかったように待合室にもどってきました。いまは息子も社会人になり家を離れてしまいましたが、お姑さんのおかげで、やさしい大人になってくれました。

・真理子さんの歌声を聴きながら涙を流した後は、さっぱりした気持ちになります。
浄化されて再生するみたいです。
それは、仲の良い友人たちと涙を流すほど大笑いをした後と、ちょっぴり似ています。

などなど、たくさんありがとう。
本当に、皆さんのメッセージのとおり、年とともに、どんどん涙腺が弱くなっていますが、それもいいことですね。何をみても泣けるようになりました。
番組中にも、真理子さんと泣いたり笑ったり泣き笑いしたり、忙しかったです。
そう、大人になっても男子でも女子でも泣いていいんだよね。泣きたい時は、というか、いろいろ吐き出して浄化するためにも、涙ってひとつのツールだったりします。
映画やドラマで私もわんわん泣いてます。そして、真理子さんのライブで、泣いてもいいし、アルバム聴いて、泣くのもいいですよね。
みんな〜泣いて浄化しましょう。
そんな浜田真理子さんは、ニューアルバム「NEXT TEARDROP」のレコ発ライブが、6月19日が渋谷クアトロ、22日が神戸、23日が大阪とありますので、お近くの方は、お近くでない方もぜひ。泣いていいですよ。
詳細は、浜田真理子さんの公式サイトで確認してくださいね。

来週は、安来のおじも帰ってきますので、いつもどおりお送りします。
テーマは「乗り物あれこれ」〜「あめつち」の話も出ましたので、乗り物にまつわるあれこれ、メッセージ&レトロなリクエスト、待ってます。

それでは、また、ら〜い!!



http://secure.fm-sanin.co.jp/retoro/index.php?e=1458
レトロ日記 07:10 PM comments (x) trackback (x)

6/15(金)オンエアリスト

2018.06.15 Friday

投稿者:スタッフ

≪17時台≫
*中森明菜/飾りじゃないのよ涙は
*長渕剛/涙のセレナーデ
*浜田真理子/あめつちのテーマ
*森田童子/男のくせに泣いてくれた
*グレープ/縁切寺
*エリック・クラプトン/ティアーズ・イン・ヘブン


≪18時台≫
*鈴木雅之with松下奈緒/涙くんさよなら
*中島みゆき/涙〜Made in tears
*浜田真理子/夢の中で泣いた
*浜田真理子/まちあわせ
*三好鉄生/涙をふいて

http://secure.fm-sanin.co.jp/retoro/index.php?e=1457
レトロ日記 06:19 PM comments (x) trackback (x)

「おがっちの島根学講座!みたいな!」6月8日

2018.06.13 Wednesday

投稿者:おがっち

地域が誇る、知る人ぞ知る、島根県内各地の魅力をご紹介しておりますしまね学講座、今回は「神話」にまつわるお話です。

担当は、特定非営利活動法人 出雲神話語り部の会の高倉正明さん。

・出雲神話語り部の会結成のきっかけについて。

語り部の会は、島根の宝である「出雲神話」を「語り」「繋ぎ」「保存する」「普及する」ことを目的に観光ガイドなどを行っておりますが、
活動のきっかけは、島根県観光連盟さんが平成17年から2年間実施された、「出雲神話ガイド養成講座」でした。
この講座は、古事記編纂1300年や出雲大社の平成の大遷宮を控えて、神々の国島根に訪れる観光客をおもてなしの心でご案内しようという趣旨のものだったのですが、
このときに講座を受講し、試験に合格した12名で、「出雲神話ガイド倶楽部」を結成したんです。
その後、人も増え、名称も「出雲神話語り部の会」に変え、NPO法人にもなって、活動を続けています。

現在までにのべ1万5千回、35万人の方にガイドをしました。
地域経済への効果は、手前味噌ですが2億円以上と推定しています。

・ガイドの代表的なコースについて。

やはり代表的なコースは「国宝出雲大社」のコースですね。
なんといっても出雲大社は出雲神話を象徴する場所ですから、
ここでは見るもの全てについて出雲神話が語れます。
巨大神殿の話や、国造家と皇室の祖先が同じであるという話、神在祭の話など、観光客の興味をひく話も多いです。
ですが、当会のウリはそれだけではないんです。
当会の会員は出雲大社だけでなく、
荒神谷や、風土記の丘、たたら製鉄、松江城、島根半島宍道湖ジオパーク
などもガイドしておりまして、
神話のみならず、考古学や歴史文化、地質学なども網羅しながら、
古代出雲の全体像をガイドできる総合力があることが、本会の持ち味となっているわけです。

・印象的なエピソードについて。

毎回が「一期一会」「百人百色」で、私たちも「感動」を「共有」させてもらっているのですが、
松江の意東小学校の3年生に
「黄泉比良坂」を現地ガイドをしたときのことは、印象深いですね。
案内しているときは、こんな難しい話がどこまでわかるのだろうかと心配していましたが、
学校に帰ってから、感想文を書いてくれ、その上自分たちで紙芝居を作成して老人クラブとの交流で発表してくれました。
私はとても感動しまして、
出雲神話は、小学生でも十分理解して興味をもってくれますから、
小さい頃から学校や地域で伝えていくことが大切だと気づかされました。

また、ガイドをきっかけに交流が続くことがありまして、
県外で島根をPRされる島根遣島使のみなさんとは、4年前のガイド以来、交流が続いております。
出雲神話や出雲大社がなかったら、あり得ないことだと不思議な気持ちです。

・ガイドさんの人数及び年齢構成について。

男性17人、女性5人 の22人です。
平均年齢は 68歳4ヶ月で、文字通りのシルバー団体で、
感謝の気持ちで楽しくガイドをすることを生きがいに感じています。

出雲神話は日本で一番古い歴史の書物「古事記」に書かれており、その「古事記」の3分の1を占めていると言われています。

県外の観光客の方たちは関心が高いのですが、意外と、地元の人たちには知られていないように感じています。
ぜひ県内のみなさんにも出雲神話や古代出雲に興味をもっていただければと思います。

詳細は、「出雲神話語り部の会」のHPをご覧ください。

・今日の一曲
島根県民の唄「薄紫の山脈」

毎年、年末になると県民会館でベートーベンの第九交響曲(合唱付き)が開催されます。
私は16回参加し、一度は出演もしました。
魂が揺さぶられるような歓喜の歌第九が終演すると、ステージの合唱団、オーケストラと会場の皆さんとが一体になって、声高らかに島根県民歌を歌うんです。
島根県の豊かな自然の恵みに感謝し、島根で生きる歓びを県民と共有する感動的な、島根をより身近に感じる歌だと思います。


次回は6月22日の放送です。

http://secure.fm-sanin.co.jp/retoro/index.php?e=1456
おがっちの島根歴史学講座!みたいな! 06:36 PM comments (x) trackback (x)

前の記事>>

ページトップへ戻る